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【育児】自然派思考はストレスフリーの範囲内でやるのが大切だと思う。

 

ヤーマンどうも。
スグル(@soogle01)です。

徳島移住生活も残りわずか。

ロウソクも消える前が一番燃えるって言いますよね。

徳島生活も今めっちゃ楽しいです。

日本も少し旅してたぼくですが、「こういう面白い地域が日本中あるのか〜」って最近思ったときに、「やべ〜もっと楽しみて〜」ってパーっと視界がさらに広がった感覚になりました。

さて、イクメンと呼ばれる部類に入るぼくですが、「自然派思考の育児って大変だな」って思うことがあります。

 


さすがに慣れましたが、これから育児を始める方、自然派思考で育児をしていきたい方に読んで欲しいなって思います。

 

自然派思考は手間がかかって大変である

 

まずこれ。

ぼくの朝の日課のひとつ。

 

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モーニングおむつ洗いセッション。

 

こいつを起きたら片付けます。

息子のウ◯ンコを手で落としてからブラシでこすり、せっけんを付けて揉むとシミが浮きます。

この状態にして洗えば、まったくウ◯ンコのシミが残りません。

2回やったら慣れました。

ほいほーい♪って片付けます。

そしたら洗濯機にぶちこみます。

終わったら干して終わり。

 

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紙おむつだったらどうでしょう。

クルッと丸めてポイして終了。簡単ですね^^

我が家ではお出かけの時だけ紙おむつ使用ですね。

そこまで布おむつでいくぞ!という意地は張りません。

それがストレスになるんだったら一番ダメ。生活をより良くするための工夫。そことの折り合いはストレスフリーにつけることが大切だなと感じます。

布おむつのメリットは「子どもの体に優しい」・「使い回せるので財布と環境にエコ」ですね。

あとは「子どもの体調やおしっこの量、それで母乳が足りてるかがわかる」って嫁が言ってました。

なんか感覚がわかるらしいですよ。色んな。

そして紙おむつは残りにくいですが、布おむつは子育て終わっても持ってて、くれるひとがチラホラ居ます。

我が家は2人の友人からもらった布おむつですよ^^

 

布おむつ以外にも

 

それ以外でも、基本母乳のみで育ててます。(育ててもらってます)

これはぼくが、「母乳オンリーでいきたい」という嫁の意志を尊重しています。

ぼくも乳出ればいいんですけどね。本当に。

一回ぼくの乳首吸わせたことがあります。

全然無理でした。吸引ヤバイすね。

嫁は「この子のためにも母乳で育ててあげたいの」という強くて優しい眼差しで未来を見つめています。

ミルクを毛嫌いしているわけではなく、ミルクは必要になったら飲ますというスタイルですね。

ここもなるだけストレスフリー。

ちなみにミルクは、生まれてから病院で看護婦さんが新生児室であげたのと、まだ嫁の乳の出が本調子じゃないときにあげた3〜4回くらいです。

退院してからは一回もミルクの出番がないです。一応家にはありますが。^^;

本当に母乳オンリーな感じで今のところ成り立ってて、端からみてるぼくも嫁スゲエって感じです。

年明けからすぐに、嫁が乳腺炎ってのになってしまったことがありました。

メンズの為に説明すると、要は乳詰まりで炎症を起こしてる状態ですね。

乳の出が超悪くなり、乳の激痛、腫れ、高熱。

でも赤ちゃんに吸ってもらうのが一番良いとのことで、半べそかきながら乗り切った嫁でした。

くっっっそ痛いらしいです。

全く男ってのは無力ですね。。。

当時はさすがにミルクの出番来るか??って思いましたが、結局無かったです。

意地でもミルクに頼らないっていうワケじゃないですよ。

牛肉とかガッツリ系の肉!って感じのやつに元々苦手な嫁は、どうやら動物性の食べ物に乳も弱かったらしく、「ピザ」でKOされました。

これで乳腺炎になっちゃったんです。これから育児をされる奥様方、気をつけてくださいね。

動物性ガンガン食っても乳腺炎にならない方もいるみたいですが、どちらにしても赤ちゃんが下痢したりします。

一番ハードな乳腺炎の日の夜、様々なことを試して和らげてあげようと、ぼくと義母は超頑張りましたが、どれもだめ。

最後に「ホメオパシー」のレメディでキメました。高熱がガーっと出て、翌日かなりの回復。

嫁も超ビックリしてました。ホメオパシーに関しては賛否両論あったりとまぁぼく自身もよくわかってないので割愛。

自然派思考は結局、親のエゴ?

 

やっぱりこれですよね。親のエゴ。

布おむつは、便後の不快感から赤ん坊が嫌がって、オムツはずれが早まるとか言いますが、まぁ結局それも大人の推測でしかないですから。

だって、紙おむつより布おむつの方が肌触り良いんですよ。

しかも金銭面考えなくていいのでガンガンおむつ替えれるからなおさら心地いいのでは?って感じで。

やはり自然派思考の育児を大切にするのも、結局は親であるぼくと嫁が自然派思考が好きだからでしょうね。

あくまで「好き」くらいのレベルですが。

もちろんたまにはファミレスも行くし、ぼくなんかチェーン店系大好きだし、着てる服すべてオーガニックコットンじゃないし。

ただ、自然派思考も大切にしているという一面があるだけです。

例えば我が家の洗濯洗剤は重層だけ。ハミガキ粉はせっけんハミガキ、調味料は全て無添加、みそ汁もぼくがダシから取って作ってます。(無添加のダシの素使うときもあるよ!今度記事にしますね)

 

 

単純にその方が「気分がいい・美味しい・効率・経済的」なだけで、一切無理してません。


重層なんか安いし、やってみればわかると思うんですけど洗濯は重層だけで十分です。

あとアタックとかの合成洗剤の匂いが苦手ですね。柔軟剤とかもっての他。

ハミガキ粉は多分一番、嫁とぼくがこだわってます。せっけんハミガキが一番気分良いです。ただそれだけ。

市販のハミガキ粉より美味いし、歯磨いた直後にスイーツ食えるレベルで低刺激。もちろん無添加。もうやめられない。笑

嫁と一緒に海外を旅してたときも、日本から持っていくくらい気に入ってます。

他にも、無添加固形石けんで全身洗います。ぼくはドレッドなんで石けんラブです。嫁はシャンプーコンディショナーだけ「BOTANIST」。ぼくがプレゼントしました。

他にもいっぱいありますが、そういうストレスフリー内での「自然派思考」を大切にしてます。

それを出来るだけ育児に当てはめるのもやはり「親のエゴ」なのかは、深く考えるべきだと思ってます。

やっぱりいくらオーガニックだとか自然派思考とはいえ、無理強いは絶対よくない。

多分、結構多くの人がこれで間違ってる。

盲目なまでに、お菓子を厳禁にしたり、子どもが嫌がってるのに玄米を半強制したり。

多分こういうので間違えてるんじゃないかなと思う。

自然派思考は添える程度で、子どもがジャンクな方へ行ったりしたらそれでいいんだと思う。

大人になってふと、おふくろの味は、あの煮豆の味だったり、昆布だしのあれだったり、、、という感じでまた戻ってくると思う。

嫁とぼくがそんな感じだから。

無理強いをしなければ。

まぁ自然派思考育児とか難しそうな感じですが、子どもが意志表示をしっかりとするまでは、ぼくと嫁の判断でストレスフリー内で行っていきたいと思います。

 

まとめ

 

自然派思考は大変なことでもあります。

出来るだけストレスフリーに行う。これが大事なんじゃないかなってぼくは思います。

「うちはこれでいく!」って頑になるのはあんまり好きじゃないです。

ぼくが自由なことが好きなので。笑

あ、また別の記事で書きますが、今年は「自家製」にもチャレンジしていきます。


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