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現実を縛っているのは、自分自身が作り出した固定観念だったりするよ。

考察・コラム・エッセイ・人生論 サーフィン

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ヤーマンごきげんよう。

スグル(@soogle01)です。

先日、いつものように波乗りしてたらですね、気付かされたことがありまして、実体験をふまえてシェアしたいと思います。

固定観念


多くの方が固定観念を持っています。

例えば、「ちゃんと就職しなければならない」だとか、「周りと一緒じゃないといけない」とか。
「海外は危ない」も、そうですね。

「こうだったらこうする」とか。

良い意味での固定観念もあるし、ワケのわかんない固定観念(思い込み)みたいなのもあります。

まず、常識を疑ってみることをオススメしたいです。
超シンプルに、「ん?なんで俺は毎日会社行って仕事しなきゃいけないんだ?」みたいなのでもいいし、「なんで人の信頼を得なきゃいけないんだ?」でも構いません。

そうすると、
仕事しなきゃいけない

貨幣制度の中で生きていて、お金がないと生活できないから。

という答えになりますが、逆に「お金があれば働く必要がないし、貨幣制度からの脱却(自給自足とか)することも手」となります。


「あ、おれ生きる為にお金が必要だから働いてるんだな」となり、「つまり今のところは綺麗事抜きに世の中金じゃん」とか再認識もできるし、シンプルにただお金が必要なだけなら他の手段を考えることも出来ます。

サーフィン中に気付いたこと


波乗りをやらない方はイメージしにくいかと思いますが、ご了承ください。笑


その日、波がたるかったので、お借りした浮力系ビンテージボードのシングルフィンを乗っていました。

シングルフィンというのは、フィンがひとつで板を動かしづらいんです。
現在の主流はトライフィンといって、フィンが3つついてる形で、これが動かし易い。

サーフィン歴の長いベテランの方々は、逆にこの動かしづらいシングルフィンを好んだりします。

ぼくもそのビンテージボードをちょこちょこ乗っていて、「お〜ムズイな」という印象でした。

その日、良い波が来てテイクオフ(立つ)し、レールを入れ、「♪」っていう感じで乗っていたら、ふと気付いたんです。


普通に板を動かしていました。


自分でビックリしちゃいました。
ゆっくり力の抜けて良い感じで、板を動かしていたんです。

特に動かしづらいとか思わず、無心でただただ波に乗ることを楽しんでいたらそうなっていました。

海から上がり、不思議な感覚で「完全に自分の固定観念だったな〜・・」と気付かされました。

固定観念をぶっ壊す

 
ぼくが一番最初に固定観念をぶっ壊したのは19歳のとき、ヒッチハイクで日本一周したときです。


義務教育修了→進学→社会人のルートを気持ち良いくらい無視しました。

義務教育修了→高卒→フリーター→ヒッチハイカー→固定観念ぶっ壊れる→色々やり始める
のルートになりました。

現在では、旅をちょこちょこしながら3年前に父島に移住し、で今回短期限定で徳島県のディープなところにプチ移住中です。奥さんももちろん連れてきてますよ。笑

「好きなところに住めばいいし、好きなやつらと好きなことすればいい」

これに気付いたのは、やはり19歳の頃の経験が大きいです。
自分が大切にしたいものを全うしていけばいい話であって、出来るだけしっかりした会社に入ることも、しっかりと勤め上げることも、別に強制されているわけじゃありません。

「社会から逃げてる」と後ろ指刺されることもありますが、「自分がやりたいことを選択してる」というのが大事であって、義務感に駆られるのは良くないのです。

自由奔放な人生も決して楽なことばかりではありません。
一つの場所に住んで安定的な生活を送るのも幸せなことです。自分がそうしたいのなら。

もっともっと、自分で自分の世界を解放してあげた方が気持ちがいいです。
楽とは別ですが、「楽しく生きたい」のなら自分の固定観念を一回疑ってみましょう。


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