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バックパッカー旅とサーフィンの並行は難しい。

サーフィン バックパッカー

 

どうも。スグルハギワラ(@soogle01)です。

 

FC2ブログやめてはてなブログにしてから、マジで調子いいです。

 

 

soogle01.hatenablog.com

 

 

書きたいうちにガンガンいっときます。

 

今回は

バックパッカー旅行しながらサーフィンやっていくのは難しいよ

という記事。

 

 

 

ぼくはサーフィン好き(上手くならない)なんだけど、バックパッカー旅行も好き。

 

で、先日2ヶ月半の旅から帰国しました。

 

今回の旅は、バックパッカーしながらサーフィンしちゃおうっていう旅で、ちょっと贅沢な旅だった。

 

おかげで計算したら40万以上も散財してしまい、若干焦ってるのがここのところ1週間くらい。

 

 

soogle01.hatenablog.com

 

 

波乗りできる国では、やりに行こう!と意気揚々としてたわけなんだけど、いざバックパッカーとサーフィンを両立させようと思ったらなかなか難しかった。

 

 

特にオーストラリア

 

 

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(オーストラリア・バイロンベイにて)

 

貧乏なバックパッカーとしては、常にドミトリーでの宿泊。

 

ドミトリーとは、相部屋のこと。

大体2段ベッドがいくつか置いてあり、4人部屋、6人部屋、8人部屋といった感じ。

 

その分安いから、貧乏なバックパッカーには必要不可欠な存在。

オーストラリアは物価の高さが鬼だから、プライベートルームなんて選択肢になかった。

ドミトリーでも、大体一泊30ドルとお高め。

 

 

そして今回の旅は、完全なサーフトリップではないので、自分のサーフボードは持っていってなかった。

 

 

せまいドミトリーだと、ショップで借りたサーフボードを置いておく場所がなく、もしスペースがあったとしても、他の宿泊者がいるため、不安・・・

 

盗まれないとしても、不本意に板を傷つけられてしまう可能性も十分に考えられる・・

 

サーフボードは超デリケート。コツンとどこかにぶつけてしまうくらいでも、「おぉ・・」ってなる。

 

 

波乗りは毎日存分に楽しめる環境なのに、なかなか出来ない。

結果、似たような想いの友達が出来、交代で海に入るという半ば無理矢理な感じでサーフィンをたしなんだ。

 

 

オーストラリア旅の後半は、現地に住んでる仲良くなった日本人のお家に泊めてもらい、自分の板を買ってなに不自由無くサーフィンに望めることができた。

 

その方もサーフィンが大好きで、仕事とかない日にはよく一緒にサーフィン行った。

 

 

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(オーストラリア・ニューカッスルにて)

 

 

それはそれは楽しい毎日でした。

 

そこはニューカッスルという東海岸の港町です。

都会過ぎず田舎過ぎず。落ち着いた雰囲気のとっても素敵な街です。

 

波は毎日デカく、そしてパワーも凄かった。

毎日4〜6ft(オーバーヘッドからダブルオーバーくらい)で、最初はもう逃げ回ってコテンパンにされてるだけ。笑

 

波予報サイトで、2〜3ft(ムネ〜アタマ)くらいの日にはもう嬉しくて嬉しくて・・

 

まだまだヘボサーファーなぼくにとって、そこはパラダイスではなく修行だった。笑

 

小笠原でサーフィンを始めて、小笠原の波もろくに知らないようなぼくに、オーストラリアはちょっと衝撃的だったね。

 

 

ちょっと話がそれたけど、サーフィンにもそれなりに精を出し、尚且つ移動するバックパッカー的な旅行の両立は難しい。

 

最強に荷物になるサーフボード、ウェットスーツなんて持ってバックパッカーは出来ない。

 

 

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(ラオス・ナカサンにて)

 

 

ちゃんと波を狙って味わいにいくなら、間違いなく自分の板は持っていった方がいいし、バックパッカーではなくサーフトリップとしてお金を遣うところでは遣った方がいいということ。笑

 

ぼくはサーフィンをとてもやりたくて、バックパッカーとしても移動したくて、、、結果中途半端になってしまった。

 

オーストラリアの次はバリに移動し、そこでもたっぷり波乗りした。

しかし、波がデカくて掘れているときでも、良いショートボードがないなどの不便さも。当たり前か。笑

 

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(インドネシア・バリにて)

 

 

思いっきりメロウな時でファンやロング乗りたいのに、ちょうどいいのがないなど・・

 

波は最高なのに、毎回違う板で重心も分からず、なんか違和感とか。当たり前か。笑

 

ひどいときは、いざ海入ったら「うわっこの板パドルしづれぇ!」とかも。

 

 

というわけで、貧乏バックパッカーには節約という制限があります。

 

そのため、自由にサーフィンをしにくくなるということ。

サーフィンはほんと嗜む程度で、本気で好きなわけではないというひとは別にいいんでしょうけど。

 

バックパッカー旅行なのか、サーフトリップなのかをきっちり分けたほうがいいですね。